夏を想う少女

季節はすっかり秋ですが夏の話です。そんなわけで今年もなつきは行ってきました。約束の場所、木崎湖へ。悠久の時を超え、湖畔で静かに微笑む彼女―――水澄楓さんに逢いたくて。

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雄大な自然に抱かれ、静かに水をたたえる湖。そのほとりに一人立ち、彼女は何を想う。つのる想いを言葉で伝えるには、夏はあまりにも短くて。

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容赦なく降り注ぐ日差しから逃げるように木陰へ。彼女には必要なのだろう。たとえばこの樹のように、困ったときは寄り添い守ってくれる人が。

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湖を見下ろす丘の上、流れる雲に少しだけ近づける場所。空の大きさに比べて人間のなんとちっぽけなことか。他人よりちょっと大きめの彼女だけれど、そんなわずかな差などどうでもよくなる。

この撮影中、木崎湖キャンプ場の皆さんにはまたまたお世話になりました。いつもご迷惑をおかけして申し訳ないです。今年もいい思い出作りができました。ありがとうございます。

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「夏を想う少女」への2件のフィードバック

  1. >>1
    世間はすっかり秋ふかしですけど夏のお話です。
    そういえば帰り道ちょっとアクシデントあったのよね、あんまり思い出したくない系の。軽自動車で遠乗りはキツイです。

  2. 秋空にしっとりとたたずむおにゃのこひとり。
    みたいなかんじ、いいですね。(夏のことかー

    これ普通にリアル外の人で撮ると、
    他人よりちょっと自意識大きめの彼女だけれど、
    になってしまう稀ガス。

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