着ぐるみの覗き(瞳編)

さざなみ壊変さん、elder sisterさん、あとHOSOnさん、キュアアクア水月のご紹介ありがとうございました。今回はかねてからのご要望にお応えして、瞳アップ写真、全7キャラぶん。覗きの位置がわかりやすいように裏側からライトをあててみました。うーん親切、親切。

ちなみに次回は面の裏側写真特集の予定。実用的な意味では表と裏をキャラごとにまとめたほうが覗きの位置を比較できてよかったのでしょうが、瞳画像ばかり並べてみたらなんかキレイだったので。そのかわり裏側画像はたぶん美しさとは縁のない、なんじゃこりゃ的な画像のオンパレードです。

写真1写真2写真3写真4写真5写真6写真7

木野まこと(写真1)と成瀬川なる(写真2)はもともとまゆの覗きがなかったのを、自分で加工。ピンバイスでせこせこ穴開けしていた記憶があります。このときは紗幕が(材料の名前がわからなかったので)入手できず、したがって紗幕も貼ってません。仕上げには自動車のキズ補修用のタッチアップペンを使用。当時は弊社なりにいい出来だと思っていたのですが今見るとぜんぜん雑な加工でありダメ虫。

安藤まほろ(写真3)、高瀬瑞希(写真4)は自力加工が面倒だったので、最初からまゆの覗きも作ってもらうように制作元に依頼。ついでにまゆだけでなくまつげ(瞳の上の黒いライン)にも覗きを入れてもらいました。が、構造が緻密すぎてメンテが大変&覗きとしてはほとんど役に立たないことが運用で判明したので、以後の作品には「まつげ覗き」は採用していません。

水澄楓(写真5)と速瀬水月(写真6)は、自力で加工。まほろと瑞希を見て「このくらいなら自分でもできるよ」と当時の弊社が思ったからかどうかは定かではないですが。穴開け作業にはDIYな電動ドリルを使用。ビバ自動化!しかしコンマ1mm単位の細かい穴開けには電動ドリルはオーバーパワー気味で、穴径が大きくなりすぎたり塗装が割れたりかなり悲惨な事態も。仕上げ&塗装割れのごまかしには模型用塗料を使用。安いし色数豊富でおすすめ。紗幕が「オーガンジー」という布地であることもわかったので、貼り付けてます。

最後は向坂環(写真7)。加工はふたたび制作元に依頼。とはいえ、この向坂さんが来る前に弊社は3つほど別の面の覗き加工を経験していて、いまやもう別に人に頼まなくても同等の加工ができるくらいのスキルは身につけてしまいました。立派に一人前の覗き加工師!(ニッチすぎ)

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「着ぐるみの覗き(瞳編)」への5件のフィードバック

  1. ゃぁ、子馬だ。

    埼玉県の地図を持っていればどこにいっても安心ですね、わかります。

  2. >>3
    このあたりに。
    ttp://www.mapion.co.jp/m/34.8689833333333_135.112436111111_8/

  3. なつきさんちって、どこにあるんですか?

  4. >>1 森晃さん
    ぜひ来て下さいな。さすがに1日に7人は出てこないと思いますが。

  5. なかなか予定がつかないですが、
    なつきさんちの、7人に会いたいものです。

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