水月 国連軍制服

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梅雨があけていよいよ夏本番といった感じのなつきです。えーとワンダーフェスティバル2011[夏]には6-18-09「Midoるウェア」にて弊社のタマ姉が売り子をしていますよ!(たぶん午後から)。売ってるものは東方フィギュアでありToHeart2とは縁もゆかりもささらも……最初の「toh」まではあってる。よし。おヒマなら来てよネ。

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今回は弊社の速瀬水月さんにマブラヴオルタの国連軍制服(コスパ製)です。felonくんからの借り物。弊社は長身痩せ型で標準体型からすると腕が長いので、既製品の長袖服だと袖が短くてつんつるてんになっちゃう。よってなるべくコスパの長袖衣装には手を出さないようにしている……袖だけに。半袖なら半袖で困った悩みもあるんだけど(禁則事項です)。所有の長袖はだいたい袖丈伸ばしてもらってるKISSのオーダー品です。

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いやさ松。どうか松。ちょいと松。いやしくも「速瀬水月」をあずかる弊社として、せっかく国連軍制服がオフィシャルで発売されたんだから「速瀬水月中尉」を現出してみないか?というご好意にお答えしてみたのでありましたのです。なので袖の短いのはあまり気になさるな。おしゃれめさるな。色の白いは七難隠すといいますが、この場合袖の短いのは8番目であり隠れていない。私はたぶん3人目だから。

君が望む競演

3/26、大阪ATCでの写真。君のぞの鳴海孝之を主にやってらっしゃるレイヤーの閃紅さんと、弊社の速瀬水月とで君のぞあわせをやってきました。

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発端は、去年2010年の12月ごろ。Cureへの登録が縁で知り合った閃紅さんと「君のぞあわせやらない?」「いいねー」という話になって。日程調整のすえ、先日やっとあわせが実現しました。当日はご友人のAlicemagicさん、現地で合流したGoliさんの4名でそぞろ歩き。

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少女系着ぐるみ10年やってますが、着ぐるみではないレイヤーさんと「計画的に」作品あわせというのは初めて(イベント会場で偶然、というのは何度かある)。いろいろ新鮮な感覚でした。

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レイヤーって立ち居振る舞いだけでなくて「顔の演技」も求められるのだよねえ。殴られたら痛そうな顔をしないといけない。で、写真に撮られる限りはその表情を維持しないといけない。これは弊社は真似できないな……。

着ぐるみは基本的に中の人がどんな表情してても外からはわからないので、見た目表情が微笑んでても中の人は必死で歯を食いしばってるとかいうのはわりとある。無理なポーズ取らされた時とか。そんなに後ろ振り向けないよ!首回らないよ!とか。

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あと孝之ちゃんの身長が水月よりもちょっと高いのがなにげに嬉しかった。なつき自身の身長+面+ブーツのヒールで180超えるので、ふつうの人と並ぶとたいがいなつきのほうが高い。着ぐるみで並んでもたいがいなつきがいちばん高い。目の高さを合わせるために「心持ち後ろに下がって前かがみになる」とか涙ぐましい努力を毎回強いられてきた。

しかし相手のほうが背が高いならそんな努力など不要!体勢を大きく崩す蹴り技など不様!寄り添っても腕を絡めてもばっちり絵になります!主人公に悪ふざけで腕を絡める私はヒロインらしいだろう?

どっこい生きてる

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うにゃ、生きてますよー。今年に入ってから諸処多忙さんのなつきです。仕事とか。仕事とか。休みの日も仕事してますよ!休息という名の仕事を!(ドヤッ)……いや、休日は実家の手伝いとか家事とかやってるのですけどね。仕事が多忙になってるのに給料は据え置きっていうか去年より減ってますよ?おかしいね?

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さて、先週1週間…つまりゴールデンウィークですが……はたくさんの方が拙宅にお見えになりまして。撮った・撮られた写真もたくさんありまして。吸った揉んだもありまして。嬉しい悲鳴というか写真整理しきれないよ!ぼちぼち公開、します。しますよ。すれば。するとき。しようず!ひとまず今回は速報的にいくつか。

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んー、来月はちょっと活動お休みするかな。たまった写真の整理とか、やりかけの企画物とかに専念したいのです。ホントに専念とか言い出すとひと月といわず1年くらい何もしなさそうですが。ま、それもアリかな……。

京都MM 2010冬

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3月末のまこ制服以来約9ヶ月ぶりの楓さんですよー。12/10、京都国際マンガミュージアム(京都MM)に行ってきてました。あいにくの雨でしたけど。京都MMは屋内もあるとはいえ、撮影映えする場所は軒並み撮影禁止だったりするんでコス的には楽しくない。

クリスマス前なので、サンタコスを着せてみました。クリスマス前に。いそいであわててリンリンリン。プレゼントはポッチーににたお菓子です。


そういやそのサンタコスに着替えて更衣場所から出てきたとき、スタッフの「着ぐるみは女装とは違うんです!」って声が聞こえてきた。視界外だったので状況がわからなかったけど、あとで聞いた話、女装レイヤーさんが出口で止められてたらしい。確かにCOSJOYの規定には全身着ぐるみ(条件あり)を除き、男性による女装は禁止させて頂きます。とある。

いわゆる「男性操演の女性タイプ着ぐるみ」が女装と見なされるかどうかというのはまさに主催側の胸三寸しだいで、女装禁止のイベントでも例外的に認める場合もあるし、一律認めない場合もある。ある同人即売会で規定に明記がなくて、事前に問い合わせたところOKだったものの、当日現地で急にNGを食らった例もあった。

ある行為を禁止するからには相応の理由があるはずなので(法律で禁じられている、住民から苦情があった、とか)、女装禁止のイベントにおいて特に例外規定を設けてまで着ぐるみを許可しているということは、女装参加によって起こる(と主催者が想定している)問題が、着ぐるみについてはいまのところない(だろうと主催者に判断されている)ということになる。

でも、その事実をもって、着ぐるみがイベントにおいて優遇されているとか考えるのは間違ってる。「女性の衣服を着た男性」という共通項をもって一律に禁止する理由が見あたらない、というだけのこと。

他人に迷惑をかけないのがマナーやルールの基本だろうと思うけれど、着ぐるみは視界とか不自由も多いし、知らずに迷惑をかけていることもありそう。自分を客観視できる能力、大切かも。

なる 灰系私服

ぼちぼち聖バレンタインの日なのでそれっぽい更新を。それっぽいっても成瀬川がチョコ持ってるだけですが。あと前回からちらちら見えてるハート型の黄色いスマイリークッションが強いて言えばそれっぽいかな?どうカナ?

今回は前回に引き続き普段着系。色はシックに灰系で、グレーのセーター&黒のボックスプリーツスミニスカ&ライトグレーのタイツ。前回のエントリで普段着系はコーディネイトが難しいという話を書きましたが、灰系でまとめるやり方は比較的ラクなのです。それはなぜか。

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目に見えるすべての色は色相・彩度・明度という3つの属性で表せる。これを色の三属性といいますが、灰色はこの三属性のうちで彩度が0。そして、どんな色相でも彩度が0だと灰色に見える。すると、残る属性は明度のみ。明度が最大で白、最小だと黒になる。

服の色の組み合わせを考えるとき、通常ならあらゆる色を考慮しなければならないところを、灰色を主体にすれば明度だけを意識すればよいことになり、組み合わせの数が極端に減る。たとえば各属性に256の段階があったとして、通常なら256^3=65536通りの組み合わせがあるところを、256^1=256通りから選ぶだけで済む。選択肢が減れば、選択もラクになるかな?という寸法。

具体的には、明度が近い色が隣り合わないように各パーツの色を決めていけばいい。セーターが白ならスカートは黒、タイツは白、ショートブーツは黒、とか。簡単でしょ?

ただ、今回のコーディネイトはなつき的にはいまいち君。地味すぎ。まだまだ地・味・だ・NE!!(かんなぎOP)どうせ地味なら、黒のタイツorニーソとあわせて安定させるべきだった(ボトムスが暗い色だと安定感が出るのだ)。そこへ白のデニムジャケットを羽織ってみるとか。もしくは、赤ベースで黒混じりのタータンチェックの巻きスカートorフレアミニスカートでフェミニンな感じに。……次回はそれでいこうか。

瑞希 ピンク系私服

久しぶりの瑞希ち、そして久しぶりの普段着系写真。瑞希ち登場は2008年10月のうっかり南港以来、瑞希ちの私服姿は2008年1月の越後長岡以来1年ぶり。もう年に1度しか出番がない木野まこたん並にレアキャラになってるな。

今回は趣向を変えてついにというかようやくというかカラータイツを導入。サーモンピンク色というかなんというかそんな感じの色。こんな派手な色のタイツがはけるのはSKAでは瑞希ちくらいしかおるまい。次点で成瀬川。

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普段着系というのは着ぐるみに着せる衣装としては間違いなく難しい部類に入ると思う。何が難しいかというと、

  • 買うのが難しい
    アマチュア着ぐるみの操演者の多くを占める男性にとっては、女性用の衣類を買うことに気恥ずかしさや抵抗感があるわけですよね。ふつうはある。あるのが一般人。ないのはよく訓練された中の人。店でなんか買えるわけない。通販でも局留めにしたりして。
  • 自分のサイズがわからない
    自分のボディサイズは服のサイズで言うとどのくらいか?ということの見当がつかない。サイズにしても、男性と女性では計測場所が違うし。店で試着できるのが一番だけど、店に入るだけでも度胸がいるのにそれは無理だろー。
  • 合うサイズを探すのが難しい
    平均的に女性より男性の方が体格が大きいから、平均的な体格の男性が着られる女性の衣類ってのは限られてくる。手が長い、足が長いとか個人差も入れると選択肢はかなり狭まる。可愛い服を見つけてもサイズが合わずに着られない空しさといったらない。
  • コーディネイトが難しい
    どんなデザインの服をどうあわせて着ると可愛く(格好良く)見えるのか。センスとか観察力が問われる、とよく言うけれど、組み合わせや流行に関してはカタログや雑誌のモデルさんや売り場のマネキンが着てるのを真似ればそう大きく外れることはない。あとは「自分(の娘)に似合うかどうか」。
  • 着こなしが難しい
    着ぐるみとしてのバランスの問題。太って見えるとか肩幅が大きく見えるとか。身体にぴったりあった服だとボディラインをごまかすのも一苦労である。
  • 似たデザインの服を探すのが難しい
    いわゆる版権キャラで、作中でキャラが着ているのと同じような服を着せようとする場合。水月が履いてるスニーカーがエアクキニだと分かるまでも一苦労だったし、2000年モデルなので中古を探し回るしかなくかなり苦労した。瑞希の春秋服の青紺ボーダーのタートルネックのニットとか、いまだにイメージ通りの品が見つけられない。
  • あんまり受けない
    ここまで苦労してそろえても、一般的には制服・ブルマ・レオタード・ボンデージとかいかにもコスプレっぽい衣装の方が受けがよかったりする罠。理不尽である。

楓先生のはちみつ授業

楓さんにみずほ先生の仕事着……なんて言うんだコレ、先生服?制服ではないし。とりあえず学校で先生してるときのティーチャーな感じの服を着せてみた。

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ふだんタイトスカートやパンストなんかはかない楓さんですがそれなりにがんばっています。しかし大人の魅力ってわけには行かぬ様子。

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楓先生的にはやはり漂介クンにみっちり恋の個人授業をしてみたいところ、さて彼はどう出るか。学校の授業を思い出してげんなりするか、いつもと違った魅力にドキドキするか。それでは最後に楓先生からひとこと。

写真11「最優先事項、……かも」

よくできました!よくできました!