青の乗り手

5/31 ぶちすげぇコミックバトル59の併催イベント、ぶちすげぇ痛車AUTO SALONの参加車のナンバープレート隠しに先日撮ったまほろさん with MVアグスタの写真を使っていただきました。

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車のオーナーはマイミクさんのうぐぅなやつらさん。まほろさん仕様のシルビアなので愛称はまほビアだそうです。車体色もまほろさんのイメージカラー(メイド服の青)を連想させてよいですね。コレ見て弊車(弊社の愛車)アトレーワゴンにもカラーステッカー貼りてえ!と強く思ったのだのだのだ(残響音除く)。会社が許さないだろうけど。

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側面にはバイクにまたがる太ももがおいしそうなまほろさん。このイラストはいいですね。キシリア様の文化の極みだ。今度いつか弊社のまほろさんと一緒に写真撮らせてください。

ところで昔このイラストにインスパイアされて弊社のまほろさんで真似てみたことがあるのですが(2枚目)、着ぐるみはそんなに振り向けないという事実を痛く知らされる事態に。

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これはこれで格好良く撮れてるのでお気に入りです。特に2枚目はSKAの名刺に使ってますし、何年か前のSKAカレンダーにも使いました。脚がね、長く見えるんですよ。うふふ。

まほろバイク&1/4

写真8まほろさんとスポーツバイク(無免なのはいけないと思いますver.)というフィギュアがあります。

メイド服のまほろさんとMVアグスタ(F4Sか?)のコラボレート作品。大胆な構成と緻密な造形でまほろさんファンのみならず、バイク通をもうならせた、総合的に完成度の高い逸品ですが……実際にコレを再現するのはバイクが結構お高いものだったりする(250万とか)のでそう簡単にはいかないわけです。ところが今回、この組み合わせで写真を撮っていただける名誉にあずかりまして、まほろさんと弊社は一路熊本へ旅立ったわけであります。

先日書いたとおり、まほろさんは一足先に目的地へ。まほろさんですから長距離飛行用サポートメカ・シルフィードであっという間、折からの寒波も物ともせず目的地には配達時間帯の指定どおりに元払いで到着したそうです。ちなみに1,650円でした。

弊社はその2日後の午後に到着。100サイズの箱に大人しく梱包されていたまほろさんを連れて、そそくさと撮影準備に入ります。そして約40分後。

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まほろバイク。うん……やっぱりホンモノはすごいわ。ちなみにフィギュア版と比較してまほろさんの等身が大きめなのは仕様です。実寸1780mm(ヘッドパーツ除く)のまほろさんですから!バイクが小さいわけではないのよ。4気筒・排気量1000cc(撮影に使用したのは1000cc版。F4 1000Sか?)のバイクが小さいとかありえないから。


翌日、実はまほろさんに(文字通り)くっついて熊本へ来ていた水月もバイクに。

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たぶんSKAで一番バイクが似合う女。スラット女(ガール)。実際こんな軽装でバイク乗る奴いないと思いますが。太ももむき出しはないわー。いかな美人でもGパンの下はがっつりパッチ。そもそもポニテしてたらヘルメットかぶれないよなあ……ヘルメットにポニテつける人ならいますが。

バイクは黄色いのがBMW R1200S。オフロードタイプのがヤマハのDT230 LANZA。恥ずかしながら弊社はBMWがバイクも扱ってたことをこの時まで知りませんでした。ベーエムヴェーといえばまず車を連想するよねえ、ねえ?IntelといえばまずCPUを連想するがごとく。


写真7ちなみに出発前にまほろさんが残していった謎のメモの正体はこれ。マクドナルドのクォーターパウンダー。1/4ポンドの肉を使ったボリューム感あふれる品。日本では長らく熊本でしか食べられなかった(2008年11月に首都圏全域で発売。12月に大阪の、2009年1月に名古屋の一部店舗で取扱い開始)ので貴重なのよ?1/4の純情な感情よ?