新緑の魔力

瑞希ち誕生日の続き。天気が良かったので、瑞希ちを外へ連れ出してみました。若葉茂る5月の神戸の山々。晴れ渡る青い空。静かに水をたたえる池。

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今回から撮影に高さ50cmほどの脚立を導入してみました。目的はおもに俯瞰写真の撮影。室内ではこれまでも椅子を使って俯瞰な写真を撮ったことはありますが、脚立を使えば屋外でも見下ろす感じの構図が撮れていいよね!という作戦。

やっぱり恋愛ゲームのヒロインとしては、(彼女よりも背が高いであろう主人公に)見下ろされる構図は大事だと思うのですよ。弊社はどっちかといえば背の高い女のコのが好きなんですけどね。

ホリディ・イン・ネオ・コウベ・シティ

3月21日に撮影、ノーマル瑞希さん。ポートアイランドの神戸市立南公園にて。この格好の瑞希ちが外に出るのは2004年11月以来4年半ぶり。

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ちなみに今回のエントリタイトルの「ネオ・コウベ・シティ」はAVG・スナッチャーの舞台であり西暦2042年の神戸。発売当時(1988年ころ)のコナミ本社は神戸のここポートアイランドにあったんですよねー。今でも神戸に来るたびにチューブライナーやトライサイクルはいつできるのかと夢想したり。

あと1988年当時はこの公園がポートアイランドの南端で、すぐ東側に神戸ポートピアランドがありましたが、今は埋め立てが進んでこの地域は人工島の中央に。ポートピアランドは2006年に閉園後、IKEAの店舗になってます。

舞い散る桜のように #2

まほろさん……もとい桜吹雪のまほ子さん後編。この桜吹雪、忘れたとは言わせねえぜ。前編もあるのでそちらもどうぞ。

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実際に当日はちょっと風があって、桜の花びら舞い散る中での撮影。まほ子さんのもみ下げとかスカートとかもほどよく風になびいて、静の中の動を演出。構図も相まってギャルゲーのイベントCGみたいな感じに。風を上手く使うと抜群に印象的な絵ができるんですよね。ふわりとなびく髪の表現とか。自然現象だけに思い通りにはいきませんが、室内撮りでは真似のできない手法。

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この2枚はS001で撮影。ここまでくると普通にカメラだよなあ、携帯がおまけでついてくるんだよなあと思います。コンパクトカメラとしては定価46000円はちょっと高いですが。

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てくてく。セーラー服なびかせて、らしくいきましょ。制服のプリーツミニから伸びる脚とかに心ひかれて後を追いたくなったりしませんか?弊社はなります。ピンク色の脚はいいものだ。リリンの生み出した文化の極みだね。キシリア様に届けなければ。


写真9で、行った先がビッグボーイ三田店という。撮影場所から数百mしか離れてない。写真は香味ネギ大俵ハンバーグ&グリルチキン。しっかりお肉の味がしてハンバーグといえどあなどれないなと。それでは今宵はここまでにいたしとうございます。

舞い散る桜のように #1

写真14/12(日)、まほろさんを連れて花見がてら撮影に行ってきました。場所は武庫川流域のこのあたり。写真の枚数が多いので2エントリに分けてお送りします。


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先週1週間はずっと快晴続きで、5日前には5分咲きだったこの地域の桜も満開~散り初めに。当日も快晴で、日曜ということもあり花見客が大勢いらっしゃってました。ちなみにこの2枚は最近機種変したなつきのS001で撮ってます。携帯でこれだけ撮れるなんておかしいですよソニーさん。

まほろさんはいつものメイド服ではなく、中学潜入時のまほ子さんモード(中学制服+眼鏡+カチューシャ+三つ編み)。学園美少女ゲームのCGかなんかに出てきそうなたいへん嘘くさい写真に。もちろんいい意味で。

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周辺はのどかな田園地帯。オーバーテクノロジーの結晶である戦闘用アンドロイドなのにどことなく田舎臭い昭和懐古主義的なまほろさんにはよく似合います。

JR西日本福知山線沿線ってことで電車も走ります。続きは次回のエントリで。

ラブひなAutumn

先々週の週末、成瀬川と小さい秋を探しに行ってきました。諸般の事情により成瀬川の服が若干地味子さんですがあまり気にしないで。この日のために成瀬川にカワイイ服を買ってあげたのだけど胸がきつくて結局着れなかったとかそういう事情じゃ決してないからな!押すなよ!絶対押すなよ!

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このとき訪れた山は紅葉(こうよう)の名所ってわけではないので赤く色づいた木はじつは数えるほどしかないのです。写真ではなんだか一面秋の彩りみたいに見えもするけども。写真はすぐにウソをつくから怖いね。