上海ComicUp16 #3 Shanghai CP16 Days 2

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マンション一室での交流会から一夜明けて、上海ComicUp16の2日目。2日目は、なつきもアレスタさんで参加させていただきました。

着ぐるみ参加するにあたって、日本を発つ前からずっと疑問だったのが、「中国の着ぐるみ勢はいったいどこで着替えているのか」。会場に更衣室はないので、一般のコスプレ参加者は駅で着替えたり、家から着てきたりするわけですけれども。荷物も多く、視界や動きに制限のある着ぐるみではそういうわけにもいかないだろうと考えていたところで。

150607-135310この謎の答えは、初日に明らかになりました。会場から徒歩圏内のホテルに部屋をとって、そこを更衣室兼ベースキャンプにして、そこから出撃・帰還していたとのこと。ホテルなら冷暖房完備だし、おめえ頭いいな。まあ、日本では着ぐるみで公の場を歩いてたら不審者扱い→即通報事案だし、イベント自体コスプレ来場は禁止なので、どのみち真似できないですけども。

そんなわけで、なつきも「その手」に便乗させてもらいました。ああ、チートだなあ。

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会場内。1日目に劣らぬ人出の中を、移動しながら撮っていただいてました。1日目の中国勢はラブライブ!衣装あわせでしたが、2日目は色とりどりで。面+衣装+体型で総合的な完成度が高いのもさることながら、着こなしや操演にも隙がない。どう動けば可愛く見えるか、自分の魅力を十分にわかったうえで動いている。プロだな。プロに違いあるまい。


150607-165948イベント終了後は、ショッピングモールでお食事。ここで石焼ビビンバ注文したのですが。とてつもなく辛くて完食できず。ああ、こうして思い出すだけで汗が。辛いのが苦手ななつきさんなので辛いのがわかってる四川系とかは避けてたのですけど、石焼ビビンバはせいぜいキムチが乗ってるくらいで「辛い」ジャンルの食べ物ではない認識だったので、油断した。思わぬ伏兵。

上海に誘ってくれた香港の友人とは、ここで一足先にお別れ。


150607-190929150607-192207その後、皆さんとマンションに戻って打ち上げ。その日たまたま誕生日だった中国勢のひとり、Biakoさんの誕生パーティーも兼ねながら。誕生日のことは聞いてなかったので、突然マンゴーケーキが出てきてびっくりしたわけですが。違う意味でサプライズパーティー。祝われる主賓じゃなくて関係ないいち参加者が驚いてる。

そして、たくさんの宅配ピザ。中国の人がピザ食べるイメージはなかったので、メーカーがピザハットというのも含めてこれも違う意味で驚かされるなど。ああこれお高いなあ、と思いながら見てた。宅配ピザって値段高いですよね。あれはブルジョアの食べ物だ。しかも円安だから、円換算したらいくらになるやら。だから値段は聞かなかった。値段聞いたら、怖くて食べられなくなるよ。ちなみにお味は日本と同じでした。まあ、当たり前か。

本当は夜に上海観光に繰り出す予定だったのですが、夕方から雨になったので、残念ながらお預け。まあ、次にまた来る目的ができたと思えばいいよね。


翌日、なつきは飛行機で帰路に。空港についてから家の鍵をどこかに落としたことに気づいたり、雨で飛行機がなかなか飛ばなかったり、細かい(?)トラブルはありましたが。道中ずっと皆さんにたいへんよくしていただいて、いい旅行ができました。いや、じっさい、破格の待遇。往復の飛行機代以外はすべて向こう持ちだったし、何かと気遣ってくれたし。現地でお世話になったCR琵琶湖支社長さん、雷撃さんと琪格同人志の皆さん、Wyuさんに感謝。

上海ComicUp16 #2 SHANGHAI CP16 DAYS 1.5

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なつきです。更新がずいぶんとご無沙汰に。7月からこっち、DVDの制作と頒布で大わらわだったのは、SKAやtwitterをご覧の皆さんはよくご存じかと思いますけれど。発送作業がようやく一段落ついたので、ゆるりと更新を再開していきたく。でもああ、もう夏終わっちゃったじゃないか。始まる前から終わっていたぼくのなつやすみ。

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ええと、6月の上海の話のつづきです。1日目の夜、マンションの一室で撮影会&日中交流会。当方からはアレスタさんをお連れしていましたので、ここで初お披露目。

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そのあと、記念撮影的に、みなさんと。10人を超える人たちと一人ずつ、ポーズ変えながら撮られるって、意外に重労働でしたね……

それから、冒頭の集合写真を。「なつきが中国勢を侍らせてる感じで」撮りたかったらしいので、それがわかっていたらなんかこうもっとゴージャスな(ボスっぽい?)衣装にすればよかったな。なぜ赤ビキニなのか。ほら、水着ってかさばらなくて、荷物が軽くてすむから。現地で使うかどうかわからないけど、衣装をもう一品、というときにレパートリー増やすにはちょうどいいのですよ。


ひとしきり撮影したあとは、なつきさん、中国勢よりインタビューを受けることに。そのときの問答の中身はこちらのページに(中国語)。同じサイトの別のページに、前回のエントリの中国語訳もあるので、原文と見比べてみるのも面白いかも。

前回書き忘れてましたが、道中、コトバにはまったく不自由しませんでした。中国語はまったくできないなつきさんですが、中国側に日本語が堪能なメンバーが何人かいらっしゃったので。日本語が通じない時は、片言の英語でなんとか。ただ、みんなが中国語で何かジョークを言い合って笑ってるのを、一人だけ(みんな何を言ってるのかな?)みたいな顔で聞いてるのは文字通りKYでした。中国語のリスニングができたほうがもっと何倍も面白かっただろうなとは思います。

巨ちち vs 貧ちち Nipples through white swimsuit

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タマ姉とまほろさん(後述)にrealiseの白競泳水着を着せてみました。プロデューサーさん白水着ですよ白水着!realise水着って、ふだん着てるサイズ基準でサイズ選ぶと、かなり小さめのピチピチに。おしりやムネが大きいと収まりきらない。まあ、むりやり、着てますけれど。

で、白い水着といえば「透ける」というのが定番。タマ姉はニップルエンハンサー(付け乳首)で乳首透けを表現しています。ニップルエンハンサーの本来の使い方よね。

それから、今回インナーにシルビアのボディファンデーションを導入してみました。ボトムインナーを重ね履きしたときに肌タイツの外にひびくおなかの切り替えの段々が、以前から気になっていたので。胸元から足首まで一体で切り替えが全くないのはいいことです。

なつきさん(176cm)としてはサイズがL(-165cm)までしかないのが玉に瑕ですが、左右方向は割と伸びるし、肩ストラップはただのゴムひもでさらに伸びるので、上下方向に丈が足りないのも、なんとかなるよ!ぜったい大丈夫だよ!(※あくまで個人の感想です)

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今回やりたいことはタマ姉で完結してしまったのですが、おまけ的にまほろさんを、ひかえめバストの研究と調整もかねて。上半身とのバランスを考えてふとももパッドも少なめにしてます。タマ姉と並べて紹介すると若干の悪意を感じてしまいがちですけど、いじめではありません。ひかえめバストの表現って意外に難しいのです。ちゃんと計算しないと。バスト位置とか。

水着詰め合わせ #2

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またまた詰め合わせ。水着(競水/ビキニ/スク水)の三美神(?)を、福袋的に。決して売れ残りというわけではないのよ。公開する機会を逸し続けて今まで残されてた写真なのはまあ、確かですけども。三者三様の着こなしとプロポーションをお楽しみください。

水着詰め合わせ

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詰め合わせシリーズ。夏なので、撮りためていた水着のSKAガールズをよりぬきサザエさんしてみました。夏なので水着です。なんの問題もないですね。問題があるとすれば、露出度が高いことそのものかもしれません。露出度低めというか、何かと重ね着してるほうが好評だったりするんですよね、この界隈……。フェティシズムはさておき、鎧系は製作コストも準備も着用も大変だし、ふだん着系はコーデが命だし、布一枚で安定の水着なんていうのは逃げなのかもしれません。

サイズの違う偽乳4種&肌タイツ3種を使い分けてキャラごとに胸の大きさを変えてるので、そのあたりをご注目いただければ。

They’re Comin’ Tonight

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今年も残すところあとわずかに。先日拙宅にてささやかながらクリスマス(&鍋)ぱーちーが催されましたので、そのようすを。クリスマスは赤いサンタ娘さんを愛でる日なので、そんな感じの集合ショットになっております。ケーキは最近いつもお世話になってるアリスさん特製のです……でかっ。

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さて、今年は去年達成できなかったタマ姉サンタにもトライしてみました。おっぱいは片乳1.0kgです。インパクト的にはもう少し大きくしてもいい気も、ですが、衣装はすでにぱつぱつ。肩紐を伸ばすとかそういう加工をしないといけないなー。

成瀬川なる生誕祭2013 #1

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というわけで、3/23~24は成瀬川さん(となつき)の誕生日をお祝いしていただいてました。例によってエール・エルのワッフルで。今年の成瀬川嬢のお召し物はマジカルコーディネイターさんのお見立てで、赤のカーディガン×ブラウス×紺のフレアミニ。赤は成瀬川さんに非常によく似合うのです。しかしあたり前田のクラッカーが似合うかどうかは未知数。たしかに外箱は赤だけど。

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お友達と。今年も皆さんから誕生日プレゼントをたくさんいただきました。アレスタリサガスのクッション、七菜&あかねちんの写真入りの携帯クリーナーストラップ、そしてタマ姉のおっぱいTシャツ。最後のは若干扱いに困るアイテムですがそこんとこどうでしょう。なつきが着るとわりと残念なことになりそう。タマ姉に着せるのが最適解な気がするのですが前エントリのとおりおっぱいは失われているのでそうもいかず。ためしに瑞希ちに着せてみましたがどう見てもセクハラでした。

次回、その2に続きます。

速瀬水月生誕後夜祭+海

写真去る8/27は速瀬水月さんの生誕祭だったわけですが……どーしても外せないお仕事関係の用事があってしばらく家に帰ってなかったので、お祝いできませんでした!キャラクターの多いサイトではありがちな事件であった!な!?

水月「『な!?』じゃないだろーっ!!」

どこまでも不憫な女だなあ……。


写真ええと、その前日の8/26にはお友達と海に行ってました。うん、毎年恒例だね。今年は去年果たせなかった「谷間で水着」のリベンジ、やりました。結果はごらんのとおり。

写真肌タイツの首筋の汗ジミとかそういうのは見なかったことにしてくれ!な!? たくさん写真あるので、準備できしだいゆるゆる公開の予定。

トレフェス神戸2

10月のイベント出撃目白押しの最後は10/30のトレジャーフェスタ神戸2。今はなきWHF(ワールドホビーフェスティバル)のニッチに滑り込んだ即売会ですね、っていうか会場同じだし。

同僚(正確には年の近い上司)がMidoるウェアさんのブースの手伝いをするというので、当初は着関係まったく抜きで、ひやかしに行く程度を考えていたのですが。コスプレ参加可能らしいというのが前日に公式サイトを見てて気がついた(会場図に「コスプレエリア」と書かれているだけ。参加要項とか明記はいっさいなし)ので、まだリアルで着ぐるみ見たことがない同僚に見せる、そのついでのつもりで環さんと水月を連れて行きました。

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にしても、コス参加の概要をweb上で知る術が過去の参加者のブログだけってのはどうかと。入場券兼ガイドブックを買えばそれなりに要項書いてあるんですが、参加を決める前の(=ガイドブック買ってない)人にとってはコスプレ参加可能かどうかすらわからんというのは。ワンフェスですらいちおう書いてあるのに。トレフェス実行委員会さんよろしくお願いしますよー。開国シテクダサイヨォー。

あ、感想。フィギュアの即売会って場所柄、弊社の「タマ姉」は人気でした。まあ今だ新作フィギュア出るくらいだものね。ただやっぱりねこ耳サイドテールが落ち着かなくて乱れがち。こんどのWFまでには固めるとかなんとか検討してみたい。

水月?水月は現役コンテンツだしマイナーじゃないけど、こういう場でキャラ把握されることはあまり期待してませんヨ?

視線の扱いかた考察

ただ単に目線を外しただけではカメラに目線を据えたものの延長線から離れていないんじゃないかな...というのが個人的見解であり目線を外したらばそのさきには必ず何か対象物を感じ取れるようであるべきに思ってたりします。

第七旋法 Another sideさんの視線に関するエントリを読んで、ひとくちに視線外しって言ってもいろいろバリエーションあるよなあ……とだらだら考えつつ以下にenumしてみました。

被写体を生物として撮る場合

着ぐるみはあくまで無機物でしかないのですが、これを意志を持った人間と見なす場合。視線=意識、視線の先=意識の中心。視線の持って行き方・とらえ方で、被写体の意識がどこを向いているか操作できる。

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まっすぐ見つめて訴えかける。視線を外して恥ずかしさを表現。

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「被写体が見られていることを意識していない」ことの表現。日常生活、意識を集中している、リラックスなど。

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視線の先はケーキ。視線(瞳とケーキを結ぶ見えない線)が写真の中心に位置しているので、この写真の主題は視線であり、被写体がケーキを見ているという事実。

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余白をとり、視線を中心に持ってきて、視線の先にあるものを表現。

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登場人物と写真を見る者の視線のベクトルを近づける、同一にする。臨場感。

被写体を造形物として撮る場合

瑕疵を隠すために、あるいはより美しく見せるために正面以外の視点から撮る場合、着ぐるみの視線は常に正面なので、結果的に視線が外れた写真になる。表現技法としての視線外しの要素をあわせ持つ場合もあるものの、視線が主題ではないし、視線の先にはたいてい何もない。

撮影者が複数いる場合

主になって撮影している者以外の撮影者はその脇から撮ることになるので、撮った写真は視線が外れていることがほとんど。被写体の中の人の意識も向いていないので、特に室内・スタジオ撮りの場合は「撮影風景」のような客観的な写真になる。

被写体側の問題

中の人の意識は正面を向いているが、面が正面を向いていない。面ののぞき穴の位置と操演者の目の位置があっていないケース、前方がもっともよく見えるのぞき穴が正面にないケース、のぞき穴が非対称のケースなどが考えられる。非情にちぐはぐな印象を受けるので、できればさけたい。

写真9さてこの写真はこれまでのカテゴリのどこに分類されるでしょうか。正解は「被写体側の問題。腕を正面に伸ばしてアピールしているのに、顔が正面を向いていない」。